ultima TORAY 東レインターナショナル株式会社
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みがき方について
ウルティマのみがき方
義歯や矯正治療中でも安心です。ウルティマは、ヘッドの動きがやさしいので、義歯や矯正治療中でもご使用頂けます。
ウルティマの使用方法
1.ヘッドを水で充分にぬらし、お好みの歯みがき剤を適量つけます。超音波の伝わりをよくするため、しっかりと湿らせてください。2.ヘッドを口に入れ、ボディのスイッチを入れます。 (口に入れる前にスイッチをオンにすると、歯みがき剤が飛び散る場合があります。)3.手動の歯ブラシと同じようにブラッシングします。ヘッドの振動に手で軽く動きを加えるような感じです。
4.ウルティマはスイッチを入れて3分後に自動的に停止します。これは歯科医が推奨する理想的なブラッシング時間。お急ぎの場合は、作動中に再度スイッチを押せば止めることができます。5.使用後はヘッドを流水でよく洗います。全体についた水気を布などでよく拭きとり、充電台にセットします。
ウルティマで歯をみがくポイント
超音波+振動 超音波で歯磨く
超音波でもブラッシングは必要です
正しい持ち方
ペン型 パームグリップ型
上手に磨くには
●ブラシを強く当てすぎないで下さい




ブラシを強く当てすぎないで下さい
●力はいれずに
健康な歯と歯肉のために100〜200ミリグラム位の適度なブラッシング圧で。



力はいれずに
●振幅は小さめに
ブラシをゴシゴシ動かさず、2〜3ミリ位の振幅でブラッシンングして下さい。
振幅は小さめに
●口を閉じてブラッシング
超音波は水分があるほうが伝わりやすくなります。なるべく口を閉じてブラッシングしましょう。

口を閉じてブラッシング
歯ブラシの当てかた・磨きかた
●歯と歯茎のさかい
ブラシを斜め30〜40度に合わせて、軽く往復運動させます。



歯と歯茎のさかい
●歯と歯のあいだ
歯と歯のあいだに毛先を入れて小きざみにふるわす。




歯と歯のあいだ
●噛み合わせ
噛み合わせに対して垂直に当てる。
背の低いところは歯に合わせてブラシを当てる



噛み合わせ
●前歯の裏
歯ブラシのかかとを使って。




前歯の裏
●下の歯、上の歯を順番に磨き、かたよりのないブラッシングをしましょう。
上の歯、下の歯を表、裏、噛み合わせと順に磨き、かたよりのないブラッシングを習慣づけましょう。もし、歯磨きの最中に歯ブラシの作動が終了したらもう1度スイッチを押して歯磨きを継続しましょう。
下の歯、上の歯を順番に磨き、かたよりのないブラッシングをしましょう
※UT-610は45秒ごと、UT-270は30秒ごとのお知らせ機能がついて便利です。

口内ケアのワンポイント・アドバイス
口の中もウルティマでみがこう
舌、上あごなどの口の中もウルティマで軽くおそうじ。粘膜を傷めることなく、 超音波ですみずみまできれいに。
デンタルフロス・歯間ブラシも活用
歯と歯の間の歯垢を取り除きます。歯間ブラシと併用することでさらに歯垢除去率がアップ。
すすぎも有効
外出先で歯が磨けないときでも、お口のすすぎは欠かさずに。
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